📧 Enquiries: If no reply within 48 h, please email hello[at]weejoysjapanese.com


🎏 Kids Club — Only 1 space left for the autumn term.

🗣️ Adult Clubs — Co-Studying Club (online): Thu 10 & Thu 24 Sep, 18:00-19:30; Chat Club (EH10): Tue 22 Sep, 18:00-19:30; Book Club (EH10): TBA

Heritage Japanese Club | 継承日本語クラブ

家庭で育ってきた日本語を土台に、話す・読む・書く力を少しずつ広げる。


日本につながる子どもの「できそう」「できた」「やってみたい」を大切にする、少人数の日本語クラブです。

今すでに持っている日本語や経験を土台に、語彙や表現を広げながら、会話、おはなし、読み書き、遊びを通して、日本語の世界を少しずつ広げていきます。

A small in-person club for children growing up with Japanese as part of their family life. We build on the Japanese they already have through speaking, stories, reading, writing and play.

継承日本語クラブについて問い合わせる | Enquiries in English are also very welcome.


概要|At a glance

🧑🏻🏫 対象:7〜12歳 | Ages 7–12

📅 金曜日 13:45–14:30 | Friday, 1:45–2:30 pm

45分・対面レッスン | 45-minute in-person sessions

👦 定員4名までの少人数クラス | Maximum 4 children

💷 1回 £15・タームごとのブロック予約 | £15 per session・Booked in termly blocks

📍 Edinburgh South (EH10) | In person in EH10

✂️ 料金に含まれるもの

  1. 追加配付教材・工作材料・宿題のフォローを含みます。 | Additional learning materials, craft materials and homework follow-up are included.

🛋️ レッスン中の保護者の待機

  1. 親御さんは別室でお待ちいただけます。お飲み物をご用意しています。 | Parents are welcome to wait in a separate room during the session. Refreshments are available.


こんなお子さん・ご家庭に

継承日本語クラブは、家庭や家族とのやり取りの中ですでに日本語に触れている7〜12歳のお子さんを対象にしています。日本語の使い方や得意なことは、一人ひとり違っていて大丈夫です。

こんな場合におすすめです

  1. 日本語を使う相手や場面が限られている ― 家では日本語を使っていても、家族以外と日本語で話す機会があまりない。
  2. 話せることばや表現を、もう少し広げたい ― 日常会話はできるけれど、話題が変わると英語の方が話しやすかったり、使う日本語がいつも似たものになったりする。
  3. 聞く・話す力を、読む・書く力にもつなげていきたい ― 日本語を聞いたり話したりすることには慣れているけれど、文字に触れる機会はまだ少ない。
  4. 同年代の子どもと日本語を使う経験を増やしたい ― 家族との日本語だけでなく、一緒に遊んだり考えたりしながら、日本語を使える場がほしい。
  5. 家庭だけで日本語を育て続けることに難しさを感じている ― 日本語を続けてほしい気持ちはあるけれど、毎日の生活の中で教材を選んだり、活動を準備したりするのはなかなか大変。

「どのくらい日本語ができれば参加できるか」と迷う場合も、まずはお気軽にお問い合わせください。ご家庭での日本語の使い方や、お子さんが今どんなことを日本語でしているかを伺いながら、このクラブが合いそうかを一緒に確認します。


継承日本語クラブが大切にしていること

子どもの日本語は、一人ひとり違います。このクラブでは、「まだできないこと」を数えるのではなく、今できること、分かること、使っていることばに目を向け、そこから少しずつ次の一歩につなげていきます。

1|今ある力から始める

「できそう」「できた」「やってみたい」を大切に。

「何ができていないか」ではなく、今できることを見つけて積み上げる加点法の見方を大切にしています。少し分かった、言ってみた、読めた、伝わった。そんな小さな経験が、次の「やってみたい」につながるように活動を組み立てます。

2|興味のあることから、日本語を広げる

子どもが話してみたくなる身近なトピック、おはなし、遊びや体験を入り口にします。「これを言いたい」「もっと知りたい」という気持ちを起点に、語彙や表現を増やし、話すことから読む・書くことへ少しずつつなげていきます。

3|クラブと家庭を両輪に

継承日本語は、週1回のクラスだけで育てるものではありません。一方で、ご家庭だけで日本語学習を支え続けるのも簡単ではありません。クラブでは、同年代の子どもと日本語を使う場をつくり、ご家庭では無理なく続けられる小さな日本語の機会をサポートします。クラブと家庭の両方が、お子さんの日本語を支える場所になることを目指します。


クラブではどんなことをする?

毎回ひとつの身近なトピックを中心に、話す・聞く・読む・書くを自然につなげながら活動します。「今日は文字の練習」「今日は会話」と技能をばらばらにするのではなく、話したくなること、知りたくなること、やってみたくなることの中で日本語を使っていきます。

1|話してみる

身近なテーマについて、知っていることを話したり、質問したり、友だちの話を聞いたりします。たとえば、

  1. 自分や家族のこと
  2. 好きなものや興味のあること
  3. 食べもの
  4. 季節や行事
  5. 学校や毎日の生活

など。知っている日本語だけでうまく言えないときも、今あることばを使いながら、新しい語彙や表現を少しずつ増やします。

2|おはなしを楽しむ

絵や物語を見たり聞いたりしながら、

  1. 何が起きた?
  2. どうしてかな?
  3. 次はどうなる?
  4. 自分だったら?

などを一緒に考えます。内容を楽しむことを土台に、聞いて分かる日本語から、自分で話す・読む日本語へつなげていきます。

3|読んでみる・書いてみる

読み書きは、年齢だけでなく、それぞれのお子さんが今できることに合わせて取り入れます。たとえば、

  1. ことばを見つける
  2. ひらがなやカタカナを読む
  3. 短い文を読む
  4. 自分の名前や知っていることばを書く
  5. 絵や写真に一言添える
  6. 自分の考えを短く書いてみる

など。「全部読める・書ける」を目標にするのではなく、話したり理解したりできる日本語と文字を少しずつ結びつけていきます。

4|遊ぶ・やってみる

ゲーム、うた、手遊び、工作、観察など、トピックに合った体験的な活動も取り入れます。日本語を「勉強するためのことば」だけにせず、日本語で遊ぶ、日本語で作る、日本語で発見する経験を増やしていきます。

毎回すべての活動を行うわけではありません。その日のトピックや子どもたちの様子に合わせて、いくつかの活動を組み合わせます。


教材について

継承日本語クラブでは、メイン教材として『おひさま はじめのいっぽ』を使います。『おひさま はじめのいっぽ』は、バイリンガル・マルチリンガルの環境で育つ子どもたちを意識して作られた教材です。身近なトピックを入り口に、

  1. おはなし
  2. ことば
  3. あそび
  4. みてみよう
  5. うた

など、さまざまな活動を通して日本語に触れられるようになっています。

教科書を「順番に終わらせる」ことが目的ではありません

継承日本語クラブでは、教材を1ページ目から順番に進めることそのものを目標にはしません。その日のトピックや子どもたちの興味、日本語の様子に合わせて教材から活動を選び、必要に応じて追加の読み物、ワークシート、ゲーム、工作なども組み合わせます。大切にしたいのは、教材を「終わらせる」ことよりも、日本語を使って、話したい・知りたい・やってみたいことを増やしていくことです。

読み書きも、一人ひとりに合わせて

同じ年齢でも、日本語を話す力と文字を読む・書く力のバランスは一人ひとり異なります。そのため、同じ教材を使いながらも、読み書きの活動はそれぞれのお子さんが今できることから取り組めるよう調整します。


その子の「ことば全部」を、学びの力に

バイリンガル・マルチリンガルの子どものことばは、「ここまでが日本語、ここからが英語」と、いつもきれいに分かれているわけではありません。家庭で使うことば、学校で使うことば、友だちのことば、本や動画で出会ったことば。子どもは、自分が持っているさまざまなことばや経験をつなぎながら、考え、理解し、伝えています。継承日本語クラブでは、その子が持っている「ことば全部」を大切な学びの資源として捉えていきます。

日本語だけを切り離して「できる・できない」を決めません

たとえば、

  1. 日本語でよく話せるけれど、読み書きはこれから
  2. 日本語はよく分かるけれど、答えるときには英語が出てくる
  3. 日本語と英語を使いながら、複雑なことを説明できる
  4. 日本とイギリスの違いに気づき、自分なりに比べられる

こうした違いは、単純な「日本語力の高い・低い」では表せません。今その子に何ができるのか、どんな力を持っているのかを見つけ、そこから次に広げられる日本語を考えます。

英語を使うことも、考えるための力

言いたいことはあるけれど、日本語のことばがまだ見つからない。そんなとき、英語を使って考えたり、友だちや先生に伝えたりすることがあります。継承日本語クラブでは、それを「失敗」とは考えません。まず、何を考え、何を伝えようとしているのかを大切にします。そのうえで、「日本語なら、こんなふうにも言えるね」と新しい語彙や表現を加え、使える日本語の選択肢を少しずつ増やしていきます。

「見えにくい力」にも目を向けます

日本語を何文字読めるか、漢字をいくつ書けるかだけが、子どものことばの力ではありません。たとえば、

  1. 相手の話を理解する
  2. 日本とイギリスの違いや共通点に気づく
  3. 知っていることを別のことばで説明する
  4. 家族や友だちに意味を伝える
  5. 二つの文化やことばの間をつなぐ

といった力も、複言語環境で育つ子どもが持つ大切な力です。継承日本語クラブでは、こうした、すぐには数字に表れにくい力見つけて育てていきます。

継承日本語クラブでは、日本語をたくさん使える場をつくります。でも、「英語を使わないこと」を成功の基準にはしません。今持っていることば全部を使いながら、日本語でできることを少しずつ増やしていきます。


ご家庭での日本語も、無理なく

継承日本語を育てるうえで、家庭で日本語に触れる時間は大切です。でも、毎日教材を準備したり、「日本語の勉強」をさせたりする必要はありません。継承日本語クラブでは、普段の生活の中にすでにある日本語を大切にしながら、家庭でも続けやすい小さな機会をつくっていきます。

クラブでの学びを、家庭へ少しだけつなぐ

レッスンで扱ったことばやトピックを、ご家庭でも無理なくもう一度使えるように、短い活動やヒントをご紹介します。たとえば、

  1. レッスンで読んだおはなしをもう一度楽しむ
  2. 新しく出会ったことばを家の中で探してみる
  3. 家族に一つ質問してみる
  4. 写真や身近なものについて日本語で話してみる
  5. 短い音声を聞いたり、一緒に声に出したりする

など、数分でもできることを中心にします。

保護者が「先生」になる必要はありません

ご家庭で、文法を説明したり、答えが正しいかを毎回判定したりする必要はありません。一緒に聞く、話を聞く、「それ何?」と聞いてみる、作品を見てもらう――そんな関わりも、子どもが日本語を使う大切な機会になります。

家庭は、間違いを直す場所ではなく、日本語を使って何かを伝えられる場所の一つ。

そんな環境を、無理のない形で支えていきたいと考えています。

それぞれの家庭に合う形で

家庭で使うことばや日本語を使える時間はご家庭によって異なります。「もっと日本語だけで話さなければ」という一つの形を求めるのではなく、そのご家庭ですでにできていることを生かしながら、続けられる方法を考えていきます。

ほかの日本語クラスとは、どう違う?

継承日本語クラブは、日本語を外国語としてゼロから学ぶクラスでも、日本の学校の国語の進度をそのまま追うクラスでもありません。家庭や家族との生活の中ですでに育っている日本語を土台に、その子が今持っている力や経験を生かしながら、話す・読む・書く力を少しずつ広げていくクラスです。

初心者向けのKids’ Japaneseクラスとの違い

日本語を外国語として学ぶ初心者向けのクラスでは、語彙や文型を一つずつ学びながら、日本語を使える場面を増やしていきます。継承日本語の子どもたちは、すでに家庭や家族とのやり取りを通して、日本語を聞いたり話したりした経験を持っています。そのため、

  1. すでに知っている日本語
  2. 家庭で使っている表現
  3. 日本語でできること
  4. 子ども自身が話したいこと

を出発点にして、そこから新しい語彙や表現、読み書きへつなげます。

「最初から日本語を習う」のではなく、すでにある日本語を広げていく。

という点が大きな違いです。

日本の学校の「国語」との違い

継承日本語クラブは、日本の学校の学年に合わせて、漢字や読解、作文などを同じ進度で学ぶ国語クラスではありません。海外で育つ子どもたちは、日本語を使う場面や時間、読む・書く経験が一人ひとり違います。そのため、「○年生だからここまでできるはず」という基準ではなく、それぞれのお子さんが今どんな日本語を使えて、何が得意で、そこから何を広げていけそうかを見ながら活動を調整します。読む・書くことにも取り組みますが、学年相当の漢字数や教科書の進度を追うこと自体を目標にはしていません。

どの学び方がよいかは、ご家庭の目的によって違います

たとえば、

  1. 日本語をこれから外国語として学びたい
  2. 日本の学校の国語学習を継続したい
  3. 家庭で育っている日本語を保ち、さらに広げたい

では、必要な学習環境も異なります。

継承日本語クラブは、3つ目の「家庭で育っている日本語を、今ある力からさらに広げていきたい」というご家庭のための小さな学びの場です。


担当講師について

継承日本語クラブを担当するのは、Wee Joys Japanese Language代表の小林ひとみです。

日本語教育に25年以上携わり、子どもから大学生・社会人まで、さまざまな背景を持つ学習者を教えてきました。また、大学1年次から8年間、大手学習塾で小学生から高校生・大学受験生まで、国語と英語を指導しました。応用言語学・日本語教育を専門とし、大学等での日本語教育、教材開発、教師教育にも携わってきました。

  1. 修士(応用言語学・日本語教育)
  2. 元 神田外語大学上級講師

継承日本語クラブでは、子どもを「何がまだできないか」で見るのではなく、今持っていることば、経験、興味を出発点に、その子なりの次の一歩を見つけることを大切にしています。

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ご予約・お支払いについて

継承日本語クラブは、タームごとのブロック予約です。

  1. レッスン料:1回 £15追加配付教材・工作材料・宿題のフォローが含まれます。)
  2. 各タームの初回レッスンの2日前までにお支払いをお願いいたします。
  3. レッスンの24時間前までにキャンセルのご連絡をいただいた場合、その回のレッスン料は返金できます。
  4. 24時間を切ってからのキャンセルは返金できませんが、その回のレッスン料を先のブロックのお支払いに充当できます。


よくあるご質問|FAQs

どのくらい日本語ができれば参加できますか?

  1. 決まった「○級」「○年生レベル」といった基準はありません。継承日本語クラブは、家庭や家族とのやり取りの中ですでに日本語に触れ、日本語を聞いて理解したり、何らかの形で日本語を使ったりしているお子さんを対象にしています。ご家庭での日本語の使い方や、お子さんが今日本語でできることを伺ったうえで、クラブが合いそうか一緒に確認します。

日本語は話せますが、ひらがながほとんど読めません。参加できますか?

  1. はい。読み書きができることは参加条件ではありません。継承日本語の子どもは、話す・聞く・読む・書く力の育ち方がそれぞれ異なります。今できることから始め、話したり理解したりできる日本語と文字を少しずつつないでいきます。

家では英語を使うことの方が多いのですが、大丈夫ですか?

  1. はい。家庭で使うことばの割合は、ご家庭によってさまざまです。「家では日本語だけ」といった条件はありません。大切なのは、お子さんの生活の中に日本語とのつながりがあり、それをこれからも育てていきたいということです。

日本語を話すときに英語が混ざります。問題ありませんか?

  1. 問題ありません。継承日本語クラブでは、英語が混ざることだけを見て「日本語ができていない」と判断しません。まず、お子さんが何を考え、何を伝えようとしているのかを大切にします。そのうえで、新しい日本語の語彙や表現を加えながら、日本語でできることを少しずつ増やしていきます。

なぜブロック予約なのですか?

  1. 継承日本語を育てていくには、定期的に日本語を使う経験を重ねることが大切です。同じメンバーで継続して参加することで、子どもたちが安心して話しやすくなり、友だちとの関係やクラブのルーティンも少しずつ育っていきます。そのため、継承日本語クラブはタームごとのブロック予約としています。

レッスンには何を持っていけばいいですか?

  1. 中身の入った水筒をお持ちください。ワークシートや工作に必要な基本的な材料はこちらで用意します。ほかに必要なものがある場合は、事前にお知らせします。

7歳未満、または12歳を超えていても参加できますか?

  1. 継承日本語クラブは7〜12歳を対象に設計しています。年齢が対象範囲に近く、クラブが合うか迷われる場合は、予約前にお問い合わせください。お子さんの年齢や日本語の様子を伺ったうえでご案内します。

きょうだいや友だちも一緒に参加できますか?

  1. 空きがあり、そのお子さん自身も継承日本語クラブの対象に合っている場合は参加できます。少人数クラスのため、当日の飛び入り参加はできません。事前にお問い合わせ・ご予約をお願いします。

追加のサポートが必要な場合は参加できますか?

  1. 継承日本語クラブは、講師1名・最大4名の少人数クラスです。お子さんが安心して参加するために、コミュニケーション、感覚面、注意・集中、活動の切り替え、身体面などで配慮やサポートが必要な場合は、お申し込み前にご相談ください。普段うまくいっている方法や、参加にあたって必要なサポートについて伺い、継承日本語クラブでできる調整を一緒に考えます。クラスの環境と講師1名で提供できるサポートの範囲を確認したうえで、参加方法についてご相談させていただく場合があります。

宿題はありますか?

  1. レッスン内容に関連した、家庭で無理なく取り組める短い活動をご案内することがあります。長時間の勉強や、保護者の方が文法を教えたり正誤を判定したりすることを前提にはしていません。日常生活の中で日本語をもう一度使ってみる、小さなきっかけになる活動を中心にします。

保護者はレッスン中どこで待てますか?

  1. レッスン中は別室でお待ちいただけます。 お飲み物もご用意しています。

キャンセル・返金について教えてください。

  1. 予約・キャンセル・返金については、Kids’ Japanese Club Terms & Conditionsをご確認ください。ご不明な点があれば、お問い合わせください。

うちの子に合うか分からないのですが、問い合わせても大丈夫ですか?

  1. もちろんです。ご家庭でどのように日本語を使っているか、お子さんが日本語でどんなことをしているかなどを少し伺いながら、継承日本語クラブが合いそうか確認します。「参加できるレベルか分からない」という段階でも、お気軽にお問い合わせください。


お子さんに合うか、まずはお気軽にご相談ください

継承日本語の育ち方やご家庭での日本語の使い方は、一人ひとり違います。「うちの子は対象になる?」「日本語はどのくらい必要?」「読み書きがまだできなくても大丈夫?」など、気になることがあれば、お申し込み前にお気軽にお問い合わせください。ご家庭でどのように日本語に触れているか、お子さんが今どんなことを日本語でできるか、参加にあたって必要なサポートなどを少し伺いながら、継承日本語クラブがお子さんに合いそうか一緒に確認させていただきます。

継承日本語クラブについて問い合わせる

お問い合わせの時点で参加を決めていただく必要はありません。 | Enquiries in English are also very welcome.